当社は昭和16年に紙器紙工機械づくりを目的に創業して以来、一筋に、堅実に歩んで参りました。現場サイドの声を最大限に機械に反映させて技術の向上に努め、いまではグルアーの専門メーカーとして、独創的な設計思想と“須賀”が保有する経験と数々のノウハウのもと、納入ユーザーから絶対的な信頼を得ております。
今後も製函ラインに要求される小ロット・多品種化、短納期化、美粧化、高生産化、安全性、高精度化等を限りなく追求するとともに最先端のメカトロニクス技術を各ユニットに駆使し“未来派グルアーの須賀”を合言葉に邁進してまいりますので、ご期待下さい。
代表取締役 須賀一典
| 会社名 | 株式会社 須賀製作所 |
|---|---|
| 創業 | 1941年4月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 代表取締役 | 須賀 一典 |
| 本社工場 |
〒123-0845 東京都足立区西新井本町5-2-12 TEL 03(3887)0149 (代) FAX 03(3849)1149 アクセス |
| 従業員数 | 25名 |
| 主要取引銀行 |
みずほ銀行 足立支店 朝日信用金庫 足立支店 東日本銀行 西新井支店 |
| 営業品目 | ハイスピードグルアー / スーパーテクニカグルアー / クリアーパッケージグルアー / デラックスハイスピードグルアー / ミニグルアー 周辺機械設計製作 |
グルアーの限りない可能性を求めて
人と暮らしを豊かに彩る、さまざまのデザイン箱。それらのパッケージは時代を超えて、今やその重要性はますます高まっています。昭和26年創業以来、紙工機械のパイオニアとして培った弊社のノウハウと、ハイテクノロジーを如何なく発揮し、グルアーのグレードを飛躍的に高めた“スガ・グルアー” その優れた機種をご紹介いたします。
※特殊仕様や工場スペース、レイアウトに応じたグルアーの設計・製作は弊社の最も得意とする分野です。お気軽にお問い合わせ下さい。
※数々の特許取得をしております。
・あらゆるグルアーにコンピュータが組み込めます。又、コンピュータ入力方法はブランクサイズを入力するだけで完了します。また、実際にブランクを流した状態でも定値記憶がとれるので初心者でも簡単にセットできます。
・汎用性が高く小箱から大箱まで製函可能です。
・各セクションが上下ドライブ方式になっているため、横に広いブランクでも安定して加工できます。 (1:16まで可能)
・深い予備折りが可能です。 カートンの第1線 180°
・第3線135°の折り返しが可能です。そのため非常に開口性の良いパッケージを仕上げる事ができます。
・独自のグルーポット。糊ツボは上側・下側共に独自の機能により紙粉その他不純物が中に入らない特別設計が施されており万一紙粉等が入ってもポットの中でそれを除去し決してブランクの糊切れが発生しない構造になっています。
・板紙から美粧段ボールまでの対応が可能でありレバーの切換えのみで紙を押さえるストロークの変更ができます。
・上側にオリジナル加工コンベアーを採用し独自のシステムにより、圧力が逃げず確実に製品を加圧します。
・将来4隅貼の需要がふえたとしても、マシンの増設なしにユニットを追加する事により、製函可能です。
・オプションにより、不適合カートンの排出システムが組みこめます。(特許取得済)